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葬儀のあとは、相続手続支援センター

遺言作成のための「遺言のススメ」(税込540円)



「もっと、簡単で書きやすい遺言キットは無いんですか?」

ある依頼者からのふとした一言が、本書の作成のきっかけとなりました。

「1年前に、相続手続支援センターさんの、エンディングノートを購入しました。ある程度ノートは完成したので、今度は遺言書を作成しようと思っています。そう思って書店に行って、いろいろ遺言作成キットなどを見たのですが、どれも説明や解説が多すぎて、ページを開いただけでうんざりしてしまいました・・・。」

確かに、書店では遺言に関する書籍やノートやキットがたくさん販売されています。しかし、自分で作成する「自筆証書遺言」の書き方に関するものがほとんどです。

それらの書籍を参考にして、自筆証書遺言を作成されることに反対はしませんが、過去4万件の相続の手続の相談を受けてきた私たちからみると、公正証書での遺言の作成を、絶対にお勧めします。

なぜなら、自筆証書遺言であったがために、
●法的に有効であったにもかかわらず、金融機関で使うことができなかったため、家族がもめた
●認知症になっている人に遺言書を無理やり書かせたとして、家族がもめた
●遺言書を作成したと聞いていたのに、同居の相続人が「ない」と言い張って出してくれず、家族がもめた
●せっかく遺言書があったのに、不備があって使うことができなかったため、家族がもめた

という相続の現場を、数多く見てきたからです。

遺言は、何のために書かれたのでしょうか。

きっと、書いた人は、運命に従って自分が亡くなった後に、家族円満を願いながら、愛する家族への負担を少しでも減らそうと、自分の意思を遺言で伝えようとしたのだと思います。

遺言書があるために、家族がもめてしまうのであれば、つくらないほうがましだったと天国で悔やまれるに違いありません。

本書を手に取った方は、何らかの理由で、遺言を作成しようと考えている人であると思います。本書は、相続の手続きをスムーズに終えることができるように、相続の現場で最も使いやすく、家族に対する思いやり・安心の贈り物にもなる公正証書遺言を作成するにあたっての虎の巻としてまとめてみました。

この「遺言のすすめ」が多くの方々のお手元に届き、それぞれの家族・親族にとっての、温かい絆になれば望外の幸せです。

(A4版27ページ 税込540円)


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